時の鐘 / 鐘つき通り

時の鐘

川越のランドマークといえばこれ!

時の鐘

川越の観光スポットとしてまず忘れてはいけないのが「時の鐘」。
埼玉県内に限らず、全国的に「川越といえば時の鐘」というくらいの有名スポットです。

名産であるさつまいもをモチーフにした川越市のマスコットキャラクター
ときも」も頭には時の鐘を乗せていますね。

時の鐘が作られたのは江戸時代初期、
川越城主の酒井さかい忠勝ただかつの命によるものとされています。
1日に4回(6時、12時、15時、18時)、時刻を知らせる鐘が鳴ります。

鐘が鳴るところ(動画)

まだ時計が普及していなかった江戸時代、この鐘の音を聞いて
川越の人達は時間を知っていたんですね。

火災などで何度か再建され、現在の時の鐘は4代目。
明治26年の川越大火の後に再建されたものです。

時の鐘から鐘つき通り方面

鐘つき通り

蔵の街一番街から、「時の鐘入口」の交差点を入っていたところが
「鐘つき通り」と呼ばれる通りです。
名産のさつまいもを使ったスイーツのお店などがたくさん並んでいます。

さつまいもとあんこが入った「いも恋」。ほくほくでおいしい!

そしてなんと、今年の3月19日、時の鐘のすぐ横に
「スターバックスコーヒー 川越鐘つき通り店」がオープンするそうです!

撮影時点ではまだオープンしていませんでした。

蔵の街に溶け込む町家風デザイン

例のマークも意外と違和感がない

蔵の街散策に疲れたら、ちょっと脇道にそれて
鐘の音を聞きつつ休憩できるようになりますね!

Map

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