大正浪漫夢通り

入口から見える灯籠型の街灯

川越の「いま」と「むかし」を繋ぐモダンな商店街

本川越駅から時の鐘方面に蔵の街一番街を進んでいき、
途中で「仲町」の交差点を右折すると、川越商工会議所の
モダンな建物が見えてきます。
そこでさらに右折すると、そこが「大正浪漫夢通り」です。

川越商工会議所

この通りは、かつて「銀座商店街」と呼ばれており、
大正時代~昭和初期にかけて埼玉県随一の商店街と呼ばれるほど
賑わっていたそうです。
現在はモダンな雰囲気のお店を中心に、個性的なお店がたくさん建ち並んでいます。

沖縄の食べ物を幅広く取り揃える「真南風(まはえ)」さん。沖縄そばおいしいです。

商店街としての規模ではクレアモール(JR川越駅の近く)に追い抜かされてしまい、
一時衰退していましたが、大正ロマンをテーマにリニューアルを行い、
現在のようなモダンな雰囲気に生まれ変わりました。
ドラマのロケなどでも時々使われることがあるそうです。

雑貨や刺繍の製品を扱う「マドモアゼル・ルゥルゥ」さん

サイフォンコーヒーが楽しめる「シマノコーヒー大正館」さん

江戸時代の街並みが残る「蔵の街一番街」、
現代のお店がたくさんある「クレアモール」、
そしてその中間の明治~大正の雰囲気を体感できるのが
大正浪漫夢通りなのです。
長く川越で続いているお店もありますので、その体験は「本物」ですよ。

参考:
大正浪漫夢通り 公式サイト

大正浪漫夢通り – Wikipedia

Map

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